No.1 of Eyes
FULCRUMアーティスト 新井 徹
徹 in ハワイノースショア
フルクラムアイズの記念すべき初回に登場するのは・・・
僕よりも早くノースショア入りしたフルクラムアーティストの新井徹君!
ボトムに貼られたフルクラムライダー用ステッカーが輝いてました。
彼のオリジナルブランドであるラフライスボードは加藤勝典シェイプで、ハワイ用として薄めにシェイプされているようです。日本でもチューブしか狙わないよ!・・・年間でもね〜ロロは20回くらいしかしないよ!と相変わらずのスタイルをお持ちなようで、日本でもハワイを想定しシェイプされたボードしか使わないそうです。このくらい思いきった考えかたで自らの道を切り開くのも彼流。
そんな新井徹君は僕の中でもヒーローの一人です。
ノースショアお仕事編
ハワイ時間本日2月26日は、ノースショアではフラットと言って良い程のコンディション。
まあ場所によっては胸・・・とかあるんですが、本日午前中は徹君と共にFULCRUMの徹デザインの打ち合わせを。シンプル?大胆!?・・・決断も大胆!?(笑)な徹君とは話しているととても面白い。
昨年のジラフ(写真で彼が着ているシャツ)に引き続き大ヒットな予感!
普通、スプリング・サマーはすでに発表するくらいなのに、僕らかなりお〜そ〜め〜。
とにかく!本気ボディボーダーが送り出す本気Tシャツはリリースまでに時間がかかるのです。
全てが本気ですからね! Story by Ken
No.2 of Eyes
パイプラインに恋した溝口 美千子
美千子とパイプライン
ノースショアで色々なボディボーダーを見ているけど、これほどまでに”パイプライン”という場所に気持ちを持ち去られた日本人女性ボディボーダーはいないんじゃないかな!?
奇跡の7マイルと言われる程に多くのグッドブレイクが点在しているノースショアなのに、他の場所には目も向けずこの場所にひたすら通い続ける溝口美千子、恵美子の通称”twins”。彼女達を二言で言い表すとすれば純粋で真面目。波乗りに対してはいつでも真剣そのもの。陸の上では不器用?壊れてるかな?とも思ってしまうような行動、言動が多いけど(悪い意味ではなく・・・)、一度海に入ってしまうと目を輝かせながら波とひたすら向かい合い・・・家で倒れる(笑)僕らは彼女らの地道な努力がいつ実を結ぶのか?と考えてしまうけど、彼女らにそんなことは関係ない。だって純粋にパイプラインの波を楽しんでいるから。
そして今朝も右からミッちゃん!・・・左からエミちゃん!・・・ミッちゃんエミちゃんミッちゃんエミちゃん・・・と、何回お互いの名前を呼び合えば気が済むの?(笑)と言いたいくらいお互いで忘れ物確認を取り合いながら慌ただしくパイプラインへ向かって行った。それが彼女らのノースショアでの日課。
Twinsや僕を含めたアラフォー世代、ボディボードへの熱さだけは負けませんよ〜!
美千子エルロロシークエンス Photos by Naoko.N
3月10日早朝のパイプラインでのエルロロシークエンス。数年前、美千子がパイプラインで披露した素晴らしいロロのシークエンスが雑誌flipperに掲載された。きっとこのような地道なサーフの賜物なんでしょう。昨日まであった時々のヘビースコールと分厚い雲が取れてきた本日。朝からサイズアップしてきた中でのロロでした。今度はチューブを見たいな〜!
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