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IMG_0334.jpgIMG_0334.jpg鹿の子ジャージ生地製エルボーパッド(カーソルをのせると全体が表示されます)

FULCRUMパッド(エルボー)

ボディボーダーにとってエルボー(肘)パッドは非常に重要なパーツです。ただ擦れないようにするだけのエルボーパッドではなく、肘近辺を包み込むフィット感覚や肘に加重をかけた時の感覚等を重視した結果、生地柔軟性と耐摩擦性を併せ持った鹿の子ジャージを採用しました。IMG_0360.jpg鹿の子生地製ニーパッド

FULCRUMパッド(ニー)

ボディボード専用のウェットスーツにサーフィン用の過剰な膝パッドは必要ないと考えます。キッキングに負担をかけないよう、伸びを妨げるシリコンパッドを排除。ドルフィンスルー時に膝でボードを沈める際の耐久性を考え、エルボーパッドと同様の鹿の子ジャージを採用しました。

IMG_0339.jpgIMG_0339.jpgTYPE E(カーソルをのせると首が開いた画像が表示されます)

FULCRUM TYPE E

背中を反る際の負担を限りなくゼロにするため、FULCRUM THE SUITSでは全てのモデルにノンバックジップモデルを採用しております。ノンバックジップの中でも胸部分に斜めにジップを配したTYPE Eは片側が固定されているため水の浸入を最少限に抑えることが出来ます。
_MG_1518.jpg_MG_1518.jpgTYPE F(カーソルをのせると脱着時画像が表示されます)

FULCRUM TYPE F

ウェットスーツテクノロジーの最先端であるネックエントリータイプ(首から脱着)をTYPE Fに標準装備しました。通常のジャージ素材が伸び率450%のことろ、伸び率700%という驚異の伸縮率を誇るSSR700を採用することで裸に近い感覚のままにボディボーディングが可能となりました。
IMG_0357.jpgボディボーダー専用膝周りカッティング

ボディボーダー専用膝周りカット

冬のラバー素材使用を想定し、ドルフィンスルーやDKスタイルでの膝下生地の擦れやウェット生地つなぎ目の割れを防止するため、ジャージ素材を用いたオリジナルデザインカッティングを採用しました。(写真のレッド生地部分)

list.jpg片面折り返し処理

袖先処理(Type Eのみ)

ボードのノーズを握りながらライディングするボディボーダーにとって、ウェットスーツ袖先のダメージはあなどれません。FULCRUMではボードと接する側は折り返しを付け生地のエッジを強化し、手の甲側は切ったままにすることで脱着のし易さを確保しました。*Type Eのみの仕様となります。